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津山坐禅会のお知らせ

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山陽座禅会 2019/4/21 16:40
岡山禅会津山坐禅会の光岡義高です。
 
今、津山坐禅会では毎月2回、津山圏域雇用労働センター2F和室にて坐禅会を開催しています。




ご興味のある方、ぜひ一度お気軽にご参加くださいませ。
詳細は以下の通りです。
                

 

○会場:津山圏域雇用労働センター2F和室(駐車場有)

○地図URL

https://www.google.co.jp/maps/place/%E9%9B%87%E7%94%A8%E5%8A%B4%E5%83%8D%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC/@35.06095,134.006693,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x6b3672d7be1a00bf!8m2!3d35.06095!4d134.006693

 
○実施日時:毎月第2・第3木曜日18302030

(都合により変更する場合があります)
○会費  :無料
○連絡先 :光岡義高(ミツオカギコウ) 
     tel: 090-3637-3509
     mail:k.m.12.22.hikari@gmail.com 

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道号授与者のご紹介

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山陽座禅会 2019/4/19 14:02
道号授与者のご紹介
 
岡山禅会第20回岡山摂心会結制茶礼(平成31410日)に先立ちまして、道号授与式が執り行われました。

(向って左から、人間禅総裁葆光庵春潭老師、光岡義高居士、竜穏庵光蓮老師
於:岡山道場隠寮 平成31410
 
○光岡賢信居士:会員番号1698
○道号:義高
 
光岡義高居士が人間禅に入会した動機は次のようです。
 
大学卒業式を終え、北九州を離れることを報告に鎮西道場へ御礼の挨拶に伺ったとき、当時の道場長・松永堅峰居士から「社会に出ても頑張れ」と背中を押されたそうで、その「頑張れ」と励まされた言葉を頂戴したときに、ただただ涙が流れ出て、鎮西道場を後にしたその時の感動を、就職後数十年間脳裏から離れず忘れることができなかったとのことです。
そして故郷の津山に戻った時、人間禅が岡山にあることを知り入会するに至りました。
 
あの一言は小生にとって大きかったです。
 
合掌 大竹高天 拝 (代筆 田中義琛 拝)
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4月の行事案内です

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山陽座禅会 2019/4/3 16:06
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それでも禅者は前へ・・・。

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山陽座禅会 2019/3/2 21:53
義琛です!
 
摂心会ともなれば、なんとしても駆けつける。
冬の峠道もなんてことはない。
 

 

とは言え、無事に道場までと願いつつ、ゆっくりとハンドルを操作する。
 
皆の安全も願いつつ・・・。
 
義琛 拝
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岡山道場シイタケ狩り

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山陽座禅会 2019/3/2 21:48
3年前に大木を切倒し、シイタケ菌を数千個打ち込み、待望のシイタケがにょきにょきと姿を見せ始めた。
 

 
これから4月にかけて群生してくる。
 

 
収穫の喜びを迎える。
 

 
坐禅をして、シイタケの収穫をして、食材にして、当に自然な生き方。
 

 
 

義琛 記
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H31.3月行事案内-人間禅岡山-

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山陽座禅会 2019/2/26 0:04
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津山摂心会の日程表

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山陽座禅会 2019/1/30 21:51
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第3回の津山座禅会摂心会を開催

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山陽座禅会 2019/1/30 21:20
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岡山文化講演会報告

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山陽座禅会 2019/1/20 7:54
岡山禅会にて文化講演会が開催され、講師に「山本 彊(つとむ)先生」をお迎えしてご登壇いただきました。
山本彊先生は居合道九段であり、岡山県居合道会長、古武道連盟会長を歴任されている名士でもあります。
その凛とした立ち居振る舞いやお姿に一同感動しながらの講演会でありました。
講演会の中では、合気道の演武も実演いただき、その迫力たるやまさに「龍虎の勢い」たるものでした。
その様子を、横山先生とご一緒に写真ですが少しご紹介します。
 
岡山禅会文化講演会 
岡山道場於て:平成31112日(午後)


 
横川武史先生の実演


岡山禅会では次回も文化講演会を実施する予定です。
詳細はまたHPでご紹介しますので、是非とも一度ご訪問ください。
お待ちしております。
 
合掌 田中義琛 拝
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岡山禅会第19回摂心会 円了

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山陽座禅会 2019/1/16 9:51
岡山禅会第19回摂心会が円了しました。
今回、道号授与者が1名誕生しました。




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





 
岡山禅会 石野泰孝居士の道号授与:平成3119
総裁老師・石野法達居士・竜穏庵老師
 
そして、恒例の餅つき大会も敢行し、老体に鞭打って杵を振り下ろし(?)、つきたての餅に舌鼓を打ちました


 
 
 
 
 

 
今回も多くの道友があつまってくれました!
無魔円了に感謝です!
 

 
合掌 田中義琛 拝
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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猫とうつぼ

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山陽座禅会 2019/1/16 9:32
 
小学生の頃(昭和36年頃)でした。
お婆さんの屋敷の庭にウツボの死骸が度々。
不思議に思ったお婆さんは飼い猫(昭和17年生れ)が毎日岩場を歩く姿を見かけるので
猫の足取りを追ってみると、猫が海面に手をつけてウツボをおびき出して、ウツボをくわえて帰宅していた話しが今も記憶に残っています。
 

そんな記憶があったからと言うわけではありませんが、岡山道場摂心会円了懇親会において、室戸岬東岸深海に潜む海底のギャング(ウツボ)を味わいました。
見た目はグロテスクと云われますが、食べると実に旨かった!
しかしながら、3枚におろすことに苦闘しました。
 

このうつぼは、17日早朝に港で待機していると兄貴(親戚)が漁を終て笑顔で帰港。
船倉で暴れるウツボを10匹ほどバケツに移し、さらに暴れまわるウツボを製氷で眠らせ、箱にセットしてもらい、「岡山の皆さんに食べてもらってくれ!」と車に積み込んでもらって、懇親会のテーブルに載せること相成りました。
兄貴、ホントに有り難かったです。
 
合掌 田中義琛 拝
 
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平成31年正月 岡山禅会講演会

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山陽座禅会 2018/12/21 15:24
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津山、岡山うれしい楽しい報告

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山陽座禅会 2018/11/24 21:02
義琛です!
 
2回津山参禅会が924日に久米ロッジにて開催されました!

 
また、117日(水)には人間禅岡山道場に於いて、末澤居士と横谷居士の入会式が執り行われ、若い二人に皆から大きな期待が込められた式となりました。

 
そして、入会式後に行われた道号授与式では、みごと横谷居士が初関を透過され、「千秋」と言う道号が人間禅総裁、丸川春潭老師より授与されました。
 

 

2名の入会式と1名の道号授与式が執り行われた第18回岡山禅会摂心会でしたが、

個例の懇親会も和気藹々と盛大に盛り上がったことは言うでもありません!


 

 

 
そして、1111日の岡山禅会第18回摂心会円了に際しては、こんなに多くの道友が集まって記念写真が撮られました。
 
本当にうれしいことです。
 
 

 

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津山第2回参禅会が行われました。

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山陽座禅会 2018/10/8 6:54
義琛です。
 
津山で第2回の参禅会が人間禅総裁葆光庵丸川春潭老師をお招きして、久米ロッジにて行われました。
新しい方の参加もあり、一歩一歩前進しています。
3回も行う予定ですので、是非一度足をお運びくださいませ。
 
 

2回津山参禅会:平成30924日於 久米ロッジ 
岡山・津山の禅会は一歩一歩前進しています。 

大蔵池南製鉄遺跡
禅会場周辺は壮大な踏鞴場でありました。

 

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手を引かれてお寺参り

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山陽座禅会 2018/10/4 20:21
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忠義桜と児島高徳

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山陽座禅会 2018/9/18 10:09

忠義桜と児島高德


津山院庄にある作楽神社境内に児島高德の雄姿


 


※児島高徳・・・鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍したとされる武将。備前国児島郡林村出身[3]。従五位下・備後守を賜る。『太平記』中では和田、今木といった苗字で表記される場合もあり、「児島」を「小島」と書き換える表記も散見される。 


元弘元年(1331)の元弘の乱以降、後醍醐天皇に対して忠勤を励み、南北朝分裂後も一貫して南朝側に仕えた。晩年は出家し、志純義晴と号したという。正式な法名は志純義晴大徳位。 江戸時代以降、南朝忠臣として讃えられ、国民的英雄のひとりとなった。その一方で具体的な活動を示す文献が軍記物語の『太平記』以外にはないために、近代的考証史学の観点から実在性を否定している学説も根強い。また、同書の編者である小島法師1374没)と同一人物とする説や、地元の勢力がある山伏出身、あるいは悪党出身と見る説もある。(ウィキペディアより)


 



※忠義桜・・・この唄の歌詞にある桜の舞台となった桜の木を「忠義桜」と呼び、岡山県津山市院庄の作楽(サクラ)神社にあると言われているそうだ。主人公、児島高徳(こじまたかのり)が桜の木の幹を刀で削り,十文字の漢詩を掘り,囚(とら)われの身の後醍醐天皇を慰めた桜と言われ。とらわれた後醍醐天皇に、児島高徳は中国の故事にある「越王を助けた范蠡(はんれい)」の話を漢詩にして桜の木に彫ったそうだ。そして范蠡(はんれい)」のような忠臣がここにもいます……と天皇を慰めた。この桜を「忠義桜」と呼んで、石碑のような唄になったとのこと。



次回はここ津山で参禅会を行います。


坐禅がてらお越しいただき、この児島高徳と忠義桜の石碑に是非、足を運んでみてください。


                ぎちん 記


 

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円相と座禅

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山陽座禅会 2018/9/14 20:42
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道を求めて路を駆ける

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山陽座禅会 2018/9/10 7:26
週末は高知城下を発ち岡山道場へ駆ける楽しい道程の中で、「いざ行くぞ」!と決意する処は、標高395mの根曳峠(高知県南国市)に駆け上る時である。
 
幾重ものヘアピンを安全に駆け、やっと根曳峠に達する。
 
峠を越すと南国の気候と打って変わり、気温の違いを肌で感じる。ひたすら国道32号線を走ると四国三郎(吉野川)に並行する。
 
お城下を出て2時間程で昔は人も馬も牛も最大の難所と云われた大歩危峡にさしかかりここで一息、店屋で祖谷そば・田舎豆腐・アゲを買う。

クリックすると新しいウィンドウで開きます

峡谷の急流でラフティングを楽しむ若者達の雄叫びが聞こえしばらく眺めていると、森林の中を土讃線特急アンパンマン号が駆け抜ける。

 

山の7合目・8号目付近には人家が点在し、蒟蒻畑・茶畑が見え、山里の暮らしを想像しながらヘアピンに神経を注ぎ右に左にハンドルを切り緩やかなアップダウン走行を続ける。

 

やまびこ打線で甲子園を鳴り響かせた「さわやかイレブン」の町、四国のヘソ「阿波池田」に辿り着く。さわやかイレブンの町から阿讃山脈を目指し幾重ものトンネルをくぐり抜け、昔はトラック運転手が最も気遣いしたと云われる標高550mの猪ノ鼻峠(香川・徳島県境)を越えると、讃岐富士・讃岐盆地が現れる。雨風が少なく実に高知城下との違いを感じながら丸亀・坂出の市街地を走り、瀬戸中央道の坂出北インターチェンジに入る。

 


祖谷かずら橋をモデルにしたと云われる瀬戸大橋。瀬戸内海の島々、航行する船舶を眺めながら、車の能力を考えひたすら制限速度以下で走り、そして瀬戸中央道早島インターチェンジで下車、2号線へ。

 

四国の交通量とは全く違う2号線は長距離輸送車、普通車が続々と走る。たえず前方・後方車両、左右の車輌をサイドミラーで確認しながら気を引き締め、岡山市街へと進む。

 

2号線バイパスから道場が建つ操山が見えてくると、ハンドルを左に切り市街地道路へと。小高い山を越え操山を目指し迷路を走り抜け、岡山道場へゴールイン。何事も安全に慎重に進むしかない。

 

道場では座禅、五右衛門風呂焚き、草刈り、部屋の掃除、資料の整理等々・・開放感に浸る。

                    

 

義琛 記

 
 

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煩悩がそのまま仏?????

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山陽座禅会 2018/9/3 21:26
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