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18回岡山禅会摂心会のご案内

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山陽座禅会 2018/10/30 22:38
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岡山禅会11月行事案内

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山陽座禅会 2018/10/30 21:44
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津山第2回参禅会が行われました。

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山陽座禅会 2018/10/8 6:54
義琛です。
 
津山で第2回の参禅会が人間禅総裁葆光庵丸川春潭老師をお招きして、久米ロッジにて行われました。
新しい方の参加もあり、一歩一歩前進しています。
3回も行う予定ですので、是非一度足をお運びくださいませ。
 
 

2回津山参禅会:平成30924日於 久米ロッジ 
岡山・津山の禅会は一歩一歩前進しています。 

大蔵池南製鉄遺跡
禅会場周辺は壮大な踏鞴場でありました。

 

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手を引かれてお寺参り

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山陽座禅会 2018/10/4 20:21
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忠義桜と児島高徳

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山陽座禅会 2018/9/18 10:09

忠義桜と児島高德


津山院庄にある作楽神社境内に児島高德の雄姿


 


※児島高徳・・・鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍したとされる武将。備前国児島郡林村出身[3]。従五位下・備後守を賜る。『太平記』中では和田、今木といった苗字で表記される場合もあり、「児島」を「小島」と書き換える表記も散見される。 


元弘元年(1331)の元弘の乱以降、後醍醐天皇に対して忠勤を励み、南北朝分裂後も一貫して南朝側に仕えた。晩年は出家し、志純義晴と号したという。正式な法名は志純義晴大徳位。 江戸時代以降、南朝忠臣として讃えられ、国民的英雄のひとりとなった。その一方で具体的な活動を示す文献が軍記物語の『太平記』以外にはないために、近代的考証史学の観点から実在性を否定している学説も根強い。また、同書の編者である小島法師1374没)と同一人物とする説や、地元の勢力がある山伏出身、あるいは悪党出身と見る説もある。(ウィキペディアより)


 



※忠義桜・・・この唄の歌詞にある桜の舞台となった桜の木を「忠義桜」と呼び、岡山県津山市院庄の作楽(サクラ)神社にあると言われているそうだ。主人公、児島高徳(こじまたかのり)が桜の木の幹を刀で削り,十文字の漢詩を掘り,囚(とら)われの身の後醍醐天皇を慰めた桜と言われ。とらわれた後醍醐天皇に、児島高徳は中国の故事にある「越王を助けた范蠡(はんれい)」の話を漢詩にして桜の木に彫ったそうだ。そして范蠡(はんれい)」のような忠臣がここにもいます……と天皇を慰めた。この桜を「忠義桜」と呼んで、石碑のような唄になったとのこと。



次回はここ津山で参禅会を行います。


坐禅がてらお越しいただき、この児島高徳と忠義桜の石碑に是非、足を運んでみてください。


                ぎちん 記


 

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円相と座禅

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山陽座禅会 2018/9/14 20:42
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道を求めて路を駆ける

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山陽座禅会 2018/9/10 7:26
週末は高知城下を発ち岡山道場へ駆ける楽しい道程の中で、「いざ行くぞ」!と決意する処は、標高395mの根曳峠(高知県南国市)に駆け上る時である。
 
幾重ものヘアピンを安全に駆け、やっと根曳峠に達する。
 
峠を越すと南国の気候と打って変わり、気温の違いを肌で感じる。ひたすら国道32号線を走ると四国三郎(吉野川)に並行する。
 
お城下を出て2時間程で昔は人も馬も牛も最大の難所と云われた大歩危峡にさしかかりここで一息、店屋で祖谷そば・田舎豆腐・アゲを買う。

クリックすると新しいウィンドウで開きます

峡谷の急流でラフティングを楽しむ若者達の雄叫びが聞こえしばらく眺めていると、森林の中を土讃線特急アンパンマン号が駆け抜ける。

 

山の7合目・8号目付近には人家が点在し、蒟蒻畑・茶畑が見え、山里の暮らしを想像しながらヘアピンに神経を注ぎ右に左にハンドルを切り緩やかなアップダウン走行を続ける。

 

やまびこ打線で甲子園を鳴り響かせた「さわやかイレブン」の町、四国のヘソ「阿波池田」に辿り着く。さわやかイレブンの町から阿讃山脈を目指し幾重ものトンネルをくぐり抜け、昔はトラック運転手が最も気遣いしたと云われる標高550mの猪ノ鼻峠(香川・徳島県境)を越えると、讃岐富士・讃岐盆地が現れる。雨風が少なく実に高知城下との違いを感じながら丸亀・坂出の市街地を走り、瀬戸中央道の坂出北インターチェンジに入る。

 


祖谷かずら橋をモデルにしたと云われる瀬戸大橋。瀬戸内海の島々、航行する船舶を眺めながら、車の能力を考えひたすら制限速度以下で走り、そして瀬戸中央道早島インターチェンジで下車、2号線へ。

 

四国の交通量とは全く違う2号線は長距離輸送車、普通車が続々と走る。たえず前方・後方車両、左右の車輌をサイドミラーで確認しながら気を引き締め、岡山市街へと進む。

 

2号線バイパスから道場が建つ操山が見えてくると、ハンドルを左に切り市街地道路へと。小高い山を越え操山を目指し迷路を走り抜け、岡山道場へゴールイン。何事も安全に慎重に進むしかない。

 

道場では座禅、五右衛門風呂焚き、草刈り、部屋の掃除、資料の整理等々・・開放感に浸る。

                    

 

義琛 記

 
 

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煩悩がそのまま仏?????

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山陽座禅会 2018/9/3 21:26
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9月行事案内 人間禅岡山禅会

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山陽座禅会 2018/9/1 9:50
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土佐路を駆る

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山陽座禅会 2018/8/21 15:58
高知城下を早朝に発ち、一路土佐湾岸を東へと目指すは室戸岬(崎)。
 
太平洋上を航行する漁船、商船を眺めながら、沿道に建つ園芸ハウス群、三菱の創始者岩崎弥太郎像、酒蔵屋敷、土佐勤皇の志士二十三士墓碑、森林鉄道跡、貯木場、白壁群の街並み、枇杷の産地である黒耳を通り抜け、弘法大師が修行した行堂岬を越えると前方に室戸岬(崎)が現れる。

 
黒潮踊る太平洋で知られる土佐湾であるが、「水平線かすみて遠き太平洋」、実に穏やかな海である。ところが、室戸岬(崎)突端に建つ幕末の志士中岡慎太郎像眼下から東沿岸は土佐湾と違い潮の流れが速く、白波がたち潮風が舞い上がり室戸岬(崎)へ直撃している。
 
台風の直撃をうける地域はやはり室戸岬(崎)東沿岸である。その為に家々の塀は高さ5メートルもの石垣を築いている。高知城下から2時間かけて室戸岬(崎)東沿岸に建つ海洋深層水の会社へ到着。
 
 正午に仕事を終え、西陽をもろに受け、睡魔に襲われながら高知城下へ逆戻り。

 
 睡魔を避ける一つとして、紀貴之が帰京航海で難儀したと云われる羽根崎で休憩。羽根崎にお遍路さんが腰を下ろす小屋があり、そこで水平線に相対して「一炷香の座禅」、やがて陽が西に沈みかけると再スタート。
 
しばらく走ると老夫婦が営む蔵屋敷の喫茶店に入り、老夫婦と郷土の歴史文化産業人物等々を語り聴き、やっと腰をあげ、田野町にある文化センターで座禅。
 
高知県東部は少子高齢が進み、若者が座禅に来ないと得手勝手判断していたが、なんとなんと平成の志士二人が座禅に来て、一緒に座っている。
 
夕方には座禅を終え、「また会おうと」別れを告げ、再び高知城下へ向かう。
 
翌朝も室戸岬(崎)へ向かい、そして高知城下へと引き返す。
 
この繰り返しであります。
 
合掌  土佐路を駆る壮年の志士 記
 
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上の写真は7月27日の「禅を暮らしに活かそう会」の様子です。この会は岡山国際交流センター(岡山市北区奉還町2丁目2番1号)5階和室にて毎月第3金曜日19時より定例で行っています。
参加費は1人200円、内容は坐禅、懇談。どなたでも気軽に参加できます。
初心者の方には坐り方を教えさせていただきます。
 
よろしくお願いいたします。

 
 
 
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壮大な夢

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山陽座禅会 2018/8/7 9:28
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良寛さんも禅の申し子

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山陽座禅会 2018/8/4 17:51
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再生倉敷静座会メンバー

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山陽座禅会 2018/8/1 14:26
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岡山禅会講演会ご報告

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山陽座禅会 2018/7/31 11:23
義琛です。
 
17回岡山禅会女性部合同摂心会において、「検察官と禅」の演題にて中川香水氏にご登壇にただきました。

 
人を裁く立場としての「検察官」が「禅」に向き合った時、その心境の変化は如何に?を如実に明々と語っていただきました。

 
堂外からの参加も多く、貴重なお話をいただけたと好評でした。
 
人間禅岡山禅会では、これからも多方面にわたる方々をお迎えし、禅と実社会との関わりを実体験できる講演会を企画して参ります。
どうぞご期待くださいませ!
 
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道友のご紹介

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山陽座禅会 2018/7/31 11:17
義琛です。
 
17回岡山禅会女性部合同摂心会が712日(木)から15日(日)まで、人間禅岡山道場にて厳修され、新しい道友の入会式が執り行われましたのでご紹介します。
若人の入会を得て、これからもますます「一日一炷香!」励んでまいります。
 

(向かって左から、葆光庵丸川春潭総裁老師、石野さん、竜穏庵井本光蓮老師)
 
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8月定例行事案内、2018・8

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山陽座禅会 2018/7/28 23:35
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破れ傘と笠

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山陽座禅会 2018/7/24 18:23
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禅を暮らしに活かそう会が復活!

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山陽座禅会 2018/7/20 22:15
しばらくお休みにしていた「禅を暮らしに活かそう会」
が復活します。7月27日(金)より岡山国際交流センター
(岡山市北区奉還町2丁目2番1号)5階和室にて19時より行います。
来月からは基本的に毎月第3金曜日19時~で行う予定です。参加費は一人200円、
内容は坐禅、懇談。初心者でも経験者でも子供でも浮浪者でも
人生に後ろ向きでも前向きでも、どなたでも参加できます。
よろしくお願いいたします。

 
 
 
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