トップ  >   人間禅とは
              私たちの〔人間禅〕は、明治の初頭、日本の文明開化がまさにこれから始まろうとしているそのさなかに山岡鉄舟、中江兆民、高橋泥舟ら当時の慧眼の人達が、時代の転換点の騒然とした世の中にあっても「人」として激動期のこれからの日本を背負っていける人物を育み世に送り出す必要を痛感し、それには「坐禅による人格形成」が最も相応しい、との考えによって立ち上げられた「人づくりの会」です。
 

 中国道場は昭和6年11月、岡山市の国清寺を会場に「第一回摂心会」を厳修したことに始まる。国清寺が昭和20年6月に戦災で焼失した後は少林寺を会場としていたが、昭和41年6月、岡山市中区円山の操山中腹に専用の新道場が完成した。道場から江戸時代に干拓された沖新田、岡山港と児島湾、瀬戸内海に浮かぶ島々が織り成す雄大な景色を望むことができます。操山はハイキングコースとしても有名です。


 

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