トップ  >   山口禅会長 水津心海

<山口禅会長ご挨拶>


 明治8年、人間禅の前身、両忘会〔人間形成の禅の会〕が始まった時の最初の指導者は、その前年まで山口県岩国市永興寺で20年間住職を勤めておられた蒼竜窟今北洪川禅師です。昨年4月、山口静坐会を発足したことは、138年ぶりに正脈の禅が発祥の地に帰ってきたとも言えます。現在は山口市におきまして毎週例会を開いて坐っています。

 我々の禅会は在家禅者による禅で、僧侶によるものではありません。日常仕事やべ勉学をしながら、禅に親しみ禅を日常の仕事や社会生活に生かしていこうとしています。そして禅を通じ人間形成をしつつ社会に貢献していこうとしています。


 一般社会人の方や学生さんが気軽に立ち寄り座禅ができるオープンな場として、また人生に疲れた時、悩みがある時、じっと自己を見つめる場として、また自らを磨きたいと修行される方々の場として活用して頂けたらと思っています。坐禅により動じない自己を築き、一度しかない人生を悩み少なく、楽しく仲の良い人生にしてゆきましょう。たくさんの方の御参加をお待ちしています。


山口禅会会長 水津心海拝

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