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参禅弁道(坐禅)

本格の禅の修行をするためには、どうしても正脈の師家に参じ、なければなりません。摂心会とは、本格の修行をするために、道場に泊まり込んで参禅弁道することであります。

これによらなければ、修行の眼目である自己の真面目を明らめ、見性悟道を達成することは不可能といってよいのです。参禅弁道とは、各々が修行によって得た自己の見解の深浅邪正を正脈の師家に鑑別してもらう独参のことで、これによって自らの悟道の境涯を高め、正念相続の力を養うことができます。

各道場道場で年3回ずつ参禅会を開催しています。老師の話を聞き、老師の指導を仰ぐことができます。是非一度は体験してみてください。気分がすっきりします。

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 朝日新聞の記事より