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 参禅弁道(坐禅)

 


 本格の禅の修行をするためには、どうしても正脈の師家に参じなければなりません。参禅会とは、本格の修行をするために、道場に泊まり込んで、朝から夜まで集中して参禅弁道することであります。通常は三〜四日間ほどになります。


 これによらなければ、修行の眼目である自己の真面目を明らめ、見性悟道を達成することは不可能といってよいのです。参禅弁道とは、各々が修行によって得た自己の見解の深浅邪正を正脈の師家に鑑別してもらう独参のことで、これによって自らの悟道の境涯を高め、正念相続の力を養うことができます。


 注)仕事をしている在家の居士禅であることを前提としていますので、仕事に行けます。早朝参禅して、出勤して、夕方から道場に戻り座禅するという方もいらっしゃいます。

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