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 坐禅会について
18 坐禅の他にはどんな事をするのでしょうか?

 FAQ
以下はカテゴリ内に掲載されているFAQです。
回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (482 回閲覧)
かまいません。でもせっかくですから、少しでも坐ってみてその良さを味わってください。

また老師に参禅できる禅道場において参禅体験会も行っています。詳しくは田中(080-6398-1113)へお問い合わせください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (399 回閲覧)
もちろんです。年齢・性別・国籍・宗教などの参加制限は一切ありません。

海外の方もいらっしゃいますし、キリスト教の方が、坐禅をすることで、信仰を深めている例もあるほどです。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (416 回閲覧)
参加者の年齢・職業は本当にバラバラです。
年齢も20代から70代まで、あらゆる世代です。
小学生も坐禅を体験しにきます。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (385 回閲覧)
人間禅の道場は全国にありますので、こちらのリンク集をご参照ください。

お近くの道場(リンク集)


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (428 回閲覧)
静坐会への参加だけであれば、毎回200円~(違う場合もあるので予定の詳細でご確認ください)です。

入会金や月謝もありませんし、申し込みや予約も不要です。

(初めての方は、作法や、坐禅の仕方をお教えいたしますので、30分くらい前に来て、「初めてです」とお申し出ください。

坐禅の時間に間に合わない場合は、事前に何時頃こられるか、申し込みの連絡をこのHPからして頂ければ幸いです。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (423 回閲覧)
特に予約や申し込みは不要です。

時間までに来て頂ければ、そのままお座りになれます。

一般の方専門の坐禅ですから、仕事で遅くなっても坐禅の途中で入堂することができます。
途中入場の作法は、作法のページをご覧ください。

初めての方は、作法や、坐禅の仕方をお教えいたしますので、30分くらい前に来て「初めてです」と係りの者にお伝えください。

申し込みは、このホームページのお問い合わせから申し込んで頂ければ、後ほど担当者より返信申し上げます。申し込みされた場合は、キャンセルもできれば連絡して頂ければありがたいと思います。

「礼なき者 坐る価値なし」とも言いますが、社会人の常識をわきまえて頂ければ良いかと存じます。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (370 回閲覧)
よく来られる方や、本格的に座禅修行している方は、着物と袴や作務衣を着ていますが、だらしの無い格好でなければジーンズやジャージなど普段着でかまいません。

ですが生地の硬いジーンズの場合は、血行が悪くなって足が痛くなる傾向があります。
締め付けるところが無いゆったりしたものが理想的です。

女性はロングスカート、またはスラックスなどが適当です。足を組むので短いスカートは避けてください。裸足になりたい方はストッキングはやめたほうがいいでしょう。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (392 回閲覧)
1.禅堂は、坐禅の修行を行う大切な場です。
  「黙堂」とも言われます。

  必要なこと以外の「私語」は固く禁じられています。
  勝手な行動も禁じられています。

2.携帯電話、腕時計のアラームなどはあらかじめ切っておいてください。

3.電気、水、ガスなどの節約に努めてください。

4.タバコは所定の場所で吸って下さい。

5.貴重品は、各自で管理してください。
  坐禅中、1階は誰もいなくなることがあります。

  貴重品は2階の禅堂へ持ち込んで棚に置いておくことをお勧めします。

6.禅堂での作法は、周りの人にならってください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (415 回閲覧)
警策(臨済宗ではけいさく、曹洞宗ではきょうさくと読む)は、修行者を励ます意味で叩くものです。決して罰だとか恥ずかしいものだと思わないでください。

助警(じょけい 警策を持った人)が廻ってきた時に希望があれば、叩いてもらいます。
無理やり叩かれることはありません。

眠くなってどうしようもない時は、叩いてもらうと目が覚めますし、気合を入れたい時も叩いてもらうといいですよ。叩かれた瞬間、痛いだけですぐに痛みは消えます。


警策の作法はお寺によって細かく違いますが、人間禅の場合は以下のようになります。

希望される場合は、助警が廻ってきて、目の前にきたところで合掌してください。

助警が合掌するのに合わせて、こちらも合掌します。
(よろしくお願いしますの意味がある)

足を組んで座ったままで、上体を前に下ろして、背中を見せ、叩かれやすい姿勢を取ります。
頭は当たると危ないので、低くしてください。

助警が背中を左右3回づつ叩きます。
狙いが狂わないよう、叩かれても動かないでください。

終わったら上体を起こして合掌し、手を坐禅の形に戻します。
(お礼の意味がある)

詳しくは道場の作法のところをご覧ください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (388 回閲覧)
本来、坐禅は身体が疲れている時は避けたほうがいいのですが、
眠くなってきたら、助警(じょけい 警策を持っている人)が、廻ってきたら打ってもらうと眠気が覚めます。
どうしようもなく眠くてたまらない時は、いったん退場して休んでください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (387 回閲覧)
最初、坐禅で足が痛くなるのは仕方ありませんが、2,3ヶ月も続けているとだんだん足が慣れてきます。

それまで、イス禅も併用しながら、禅を続けていくと良いのではないでしょうか?

がんばってください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (386 回閲覧)
合掌して足を組み替えてみてください。

それでもどうしても痛い時は、静かに立ち上がってください。
その際、手は、叉手当胸(さしゅとうきょう 胸の前で掌を重ねる)にしてください。

痛くなくなったら、また坐って合掌し坐禅を続けます。

足が組めない方、痛めている方は、正座でも、イス禅をしてもかまいません。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (396 回閲覧)
足を痛めている方や、足が固くて坐禅の形に組めない方は、イスが用意してあるので、それをお使いください。

イス禅のやり方も指導させて頂きます。

また坐禅の足が組めない方でも、正座(日本座)ならできる方はそれでもかまいません。
その場合は、両足の間に座布団を二つ折にしてはさめば、体重をそこにかかり足がしびれなくていいです。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (393 回閲覧)
数息観は息を数えるだけなので、簡単そうに見えますが、実際にやってみると雑念にとらわれて、数を忘れてしまったりします。

最初は、1ができたら、2を目標、2ができたら、3を目標というように段階的に修行していくといいでしょう。

100まで自在に数えられるようになったら、100、99、98と逆に数えたり、素数だけを数える(これは無理があるかも?)方法もあります。


以下、耕雲庵立田英山(こううんあん たつたえいざん)著 「数息観のすすめ」より抜粋しますので参考にしてください。

a . 勘定を間違えないこと
b . 雑念を交えないこと
c . 以上二条件に反したら1 に戻すことの三つです。

前期の間は、そう厳格にこの三条件を振り回したら、自己嫌悪におちいって、数息観をするのが嫌になってしまいますから、或る程度のミスは黙殺することにします。黙殺といっても余りひどいのはいけませんが、7 9の次にうっかり5 0と数えてしまったのや、足が痛くなったから、こんど1 0 0 まで数えたら止めようと思う位は、まァ黙認しておこうというものです。

もっとも黙認にも階梯があることで、最初の1 0 0 までは余りやかましく言わず、次の1 0 0 はやや条件を厳しくし、さらに次の1 0 0 を数えている時はなるべく条件を厳守して、数え直しをやるようにするとよいです。それでもある程度の黙認をやらないと、なかなか1 0 0を3回、つまり3 0 0まで数えることはできないものです。

ですから線香が一本燃え終わったら、数にかかわらず、その日はそれで止めることにでもしないと疲れ過ぎます。最初のうちは余り無理せん方が長つづきします。どうせ完全に数息観ができるなんて、半年や一年の修練では望めないことなのですから、あまり気をおとさずに、細くとも長くつづけることが肝心です。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (429 回閲覧)
正式には40分~45分が1回の基本の時間ですが、場合により、30分等にすることがあります。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (416 回閲覧)
合掌して静かに立ち上がります。

中央の通るところに出て、道場の前 仏壇の掛け軸に合掌します。

その後、道場の後ろにいる聖持(しょうじ)のところへ行き、座って合掌します。
(これは退場の許可を得る意味がある)

聖持が合掌して許可をくれるので、そのまま退場します。

休憩後、再度入場する時は、逆の動作をしてください。

詳しくは道場の作法のところをごらんください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (413 回閲覧)
公案(問題)といわれる禅問答は、本格的に入門した修行者が摂心会(せっしんえ 道場に泊り込みで坐禅する修行)などで、老師(禅の指導者)に参禅(公案への自己の考えを呈する)して行われるもので、一般の坐禅会では行いません。

もし希望される方は、毎月ある禅フロンティアに出ていただくと、参禅体験を受けることができます。
もちろん参禅体験したとしても、入門を強要するようなことはありませんので、お気軽にご体験ください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (511 回閲覧)
摂心会(せっしんえ 道場に合宿して行う坐禅の修行)では坐禅の他に、作務(さむ)と言いまして草抜きや掃除などを行うことを通じて定力を養う修行や、読経なども行います。

また各静坐会終了後には、お茶を飲みながらの座談があったり、禅語のミニ講義があったりします。